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北侵核戦争演習反対全民族非常対策委の代弁人 米軍部頭目らの南朝鮮訪問を侵略戦争訪問と烙印

【平壌8月24日発朝鮮中央通信】北侵核戦争演習反対全民族非常対策委員会のスポークスマンは、「ウルチ・フリーダム・ガーディアン」合同軍事演習によって朝鮮半島情勢が刻一刻先鋭化している時に、米軍部頭目らが南朝鮮に次々と入ってきて戦争狂気をいっそう鼓吹していることに関連して24日、それを糾弾する談話を発表した。

朝鮮半島有事の際の軍事作戦に責任を持っているという米太平洋軍司令官ハリス、米戦略軍司令官ハイテン、ミサイル防衛局長グリブスが、ほとんど同時に南朝鮮を訪れてかいらい国防部長官の宋永武、かいらい合同参謀本部議長の鄭景斗のような手先らと反共和国対決謀議を相次いでこらす一方、火薬のにおいが漂う北侵戦争訓練場を訪ね回って現場点検すると奔走している。