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一方で、オマーンは昨年12月、300人の北朝鮮労働者を追放しており、現在残っているのは80人に過ぎないと説明した。

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記事が名指ししたもう一つの国は、カタールだ。

2022年のサッカーのワールドカップの開催が決まっている同国では、2000人の北朝鮮労働者がスタジアムの建設に従事している。