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北朝鮮が、朝鮮戦争の休戦協定締結日である27日にミサイルを発射する可能性があるとの観測が伝えられる中で、米国防総省はそのような見方を否定していると韓国の聯合ニュースが報じた。

それによると、米国防総省のジェフ・デービス報道官は26日(現地時間)、「北朝鮮の(核ミサイル)開発プログラムは日程に縛られていない。北朝鮮は常にミサイル発射実験を積極的に進めている。われわれの懸念はそこにあり、彼らの選んだ日にちではない」と述べた。

SLBMをテストか

これは、北朝鮮が国家的な記念日を選んで軍事示威を行っていると考える、旧来の見方を否定するものと言える。