在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央常任委員会が4日、金正恩党委員長に手紙を寄せた。朝鮮中央通信が6日、伝えた。

朝鮮総連は手紙で、大陸間弾道ロケット「火星14」型の試射を一度で成功へと導いた金正恩氏に「最上、最大の栄光と心からの感謝」をささげた。

また、金正恩氏を「祖国と民族の運命の守護者であり、白頭山の政治大国、軍事強国の尊厳を全世界に宣揚し、世界政治を手玉に取る偉人の中の大偉人である」と称賛した。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

金正恩党委員長に総聯中央常任委から手紙

【平壌7月6日発朝鮮中央通信】最高指導者金正恩委員長に4日、在日本朝鮮人総聯合会中央常任委員会から手紙が寄せられた。

手紙は、大陸間弾道ロケット「火星14」型の試射を一度の成功へと導いた金正恩委員長に最上、最大の栄光と心からの感謝をささげた。

金正恩委員長は祖国と民族の運命の守護者であり、白頭山の政治大国、軍事強国の尊厳を全世界に宣揚し、世界政治を手玉に取る偉人の中の大偉人であるとたたえた。

総聯(朝鮮総聯)の活動家と在日同胞は、チュチェ朝鮮の海外公民としてのこの上ない光栄を抱いて金正恩委員長を防衛し、希望の灯台である母なる祖国を最後まで擁護すると指摘した。

チュチェ革命の新時代の要請に即して在日朝鮮人運動を必ずより高い段階へ強化発展させ、祖国統一のための民族挙げての大進軍が力強く繰り広げられるように自分の聖なる使命を果たすと強調した。

手紙は、総聯は自力自強とマンリマ(万里馬)の速度によって新しい奇跡を生み出している祖国の社会主義強国建設に特色ある寄与をするとした。

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