論説は、核戦力を中枢とする共和国の自衛的抑止力は世紀を継いで続く米国の対朝鮮敵視政策と核戦争策動を永遠に終息させ、朝鮮半島と地域の恒久平和と安全を守るための強力かつ威力ある手段だとし、次のように強調した。

われわれを核保有へ進ませた張本人である米国が制裁と軍事的圧迫の度合いを強めるからといって核を放棄するわれわれではない。

米国が反共和国制裁と軍事的威嚇騒動に執着し続けているのは、自分らの悲惨な終えんの時刻を早める愚かな自滅行為である。

    関連記事