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北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は29日、日本に対して「われわれの自衛的措置を『脅威』だの、『挑発』だの、何のと言い掛かりをつけて意地悪く振る舞っている」と非難する談話を発表した。30日、朝鮮中央通信が報じた。

談話は、イタリアで開催された主要国首脳会議(G7)で安倍晋三首相が北朝鮮に対して「今は対話ではなく圧力をかけていく必要がある」と主張したことや、日本政府が新たな独自制裁を検討していることに対して、「われわれの『脅威』を口実にしてなんとしてもファッショ的悪法をつくり上げて軍国化を本格的に実現するための法的名分を立てようとするところにその目的がある」と指摘した。

また、「日本当局がわれわれの自衛的措置に「挑発」と「脅威」に言い掛かりをつけて軍国主義の復活と再侵略野望を実現しようと狂奔するのは実に、愚行である」と主張した。

さらに、「われわれは過去、朝鮮人民にあらゆる特大型の反人倫的犯罪を働いた日本が過去に対する反省どころか、われわれの自主権行使にまで言い掛かりをつけて新たな罪を上塗りしていることについて絶対に許さず、徹底的に計算している」と強調した。

そのうえで、「今までは日本の領土にある米国の侵略的軍事対象だけがわれわれの戦略軍の照準鏡内に入っているが、日本が現実を直視せず、あくまで米国に追従してわれわれに敵対的に対するなら、われわれの標的は変わるしかないであろう」と警告した。

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