マレーシアには1980年代以降、多くの北朝鮮労働者が滞在していたが、金正男(キム・ジョンナム)氏殺害事件をめぐる両国の関係悪化を受け、ほとんどが帰国させられた。

最後まで残っていた35人も今月までに出国し、マレーシア国内の北朝鮮労働者は完全にいなくなったことが明らかになった。

34人死傷の大惨事

これは、マレーシア連邦政府のマシル・クジャット内務次官が、英字紙ボルネオ・ポストの取材に答えて明らかになったものだ。

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