一方で、労働許可証が取り消された件数も148件にのぼった。

その内訳は、外国法人の社員で、半年間に30日以上ポーランドへ派遣される場合に必要なタイプEが84件、ポーランドに法人を持たない外国企業の社員がポーランドで業務を行う場合に必要なタイプDが60件、ポーランド企業で雇用された従業員に発行されるタイプAが4件だった。

ポーランドは、2008年から2015年までの間に、2783人の北朝鮮労働者に労働許可証を発行してきた。

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