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また、「上司の不公正な二重基準と黒白を転倒する二面的な行為に力を得た南朝鮮のかいらい好戦狂と日本の反動層は今、天も恐れず無分別にのさばっている」としながら、「南朝鮮のかいらい好戦狂と日本の反動層も、愚かにのさばってはいけない。米国の白昼強盗さながらの二重基準はいささかも許されない」と主張した。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

朝鮮人民軍総参謀部代弁人、米帝の白昼強盗さながらの二重基準はいささかも許されない

【平壌4月10日発朝鮮中央通信】朝鮮人民軍総参謀部のスポークスマンは、米国がわが軍隊の自衛的措置に言い掛かりをつけ、自分らに追従する手先らの挑発的行為については無鉄砲に黙認しながら鉄面皮に振る舞っていることに関連して10日、朝鮮中央通信社記者の質問に答えた。