また、ザヒド副首相が言及したサラワク州の炭鉱労働者については、同州の英字紙、ボルネオ・ポストが8日、信頼できる筋からの情報として、州内のスランティク炭鉱で働いていた北朝鮮労働者は昨年10月にすべて帰国したと報じている。つまり、現在マレーシアにいる北朝鮮人の数は、副首相の発表よりさらに少ない可能性があるということだ。

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