マレーシアのザヒド副首相は12日、2014年から2017年の間に同国に入国した北朝鮮人は2453人で、そのうち現在もマレーシアに留まっている人は315人であると述べた。

2453人の内訳は労働者が801人で、うち180人がサラワク州の炭鉱で働いている。また留学生が11人おり、それ以外にも投資者向けの長期滞在プログラム「マレーシア・マイ・セカンドホーム」のビザを得て滞在している人もいるとのことだ。

この315人についてザヒド副首相は、現在は監視下に置いていないものの、監視するシステムは存在すると述べている。

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