ナジブ首相は20日に、「事件を北朝鮮の仕業だと責め立てる理由がない。北朝鮮には、マレーシアの法律を適用するということを理解してほしい」と慎重に述べていたのと比べると、発言レベルを高めていることが伺える。

一方、アマン外相は20日、「マレーシアを深く侮辱している」と強い口調で抗議した。

(参考記事:「妄想と嘘をかき集めている」マレーシア外相、北朝鮮を激しく非難

こうした中、マレーシアの英字紙、ザ・スターは、Facebookに掲載されたカン大使の発言に対するマレーシアの人々の怒りの声を伝えている。

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