カンボジアと北朝鮮は、長年の友好関係を保ってきたが、ここに来て変化が生じつつある。

全盛期には10店舗を誇ったカンボジア国内の北朝鮮レストランも、2015年には大同江食堂、昨年には平壌高麗食堂、平壌綾羅島食堂、平壌親善館、牡丹峰食堂と歯が抜けるように閉店に追い込まれ、残りも閑古鳥が鳴いている有様と伝えられている。

さらにプノンペンの平壌冷麺館が製造、販売してきたキムチも、カンボジア市場から締め出されつつあるという。