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さらに憤激を禁じ得ないのは、最近、米国が白昼強盗さながらの南朝鮮・米国「行政協定」にも満足せず、かいらいに「国連軍司令部」所属の9カ国と「多者間駐屯軍地位協定」を締結するよう強迫しているという事実であると指摘した。

スポークスマンは、南朝鮮・米国「行政協定」のコピー版である「多者間駐屯軍地位協定」が締結される場合、南朝鮮の人民は米帝侵略軍は言うまでもなく、多国籍軍の血塗られた軍靴にさらに苦しむことになり、南朝鮮が世界的な犯罪と略奪の巣窟に転落することになるのは火を見るより明らかだとし、次のように強調した。

南朝鮮人民のすべての不幸と苦痛の禍根である米国こそ、南朝鮮を米帝侵略軍だけでなく、多国籍軍が主人がましく振る舞う世界最大の核戦争火薬庫、国際的犯罪の乱舞場に作ろうとする侵略と犯罪の元凶、わが民族の不倶戴天の敵である。