トルクメニスタンのグルバングルイ・ベルドイムハメドフ大統領が10日、北朝鮮とトルクメニスタンの外交関係樹立25周年に際して、金正恩党委員長に祝電を寄せた。16日、朝鮮中央通信が報じた。

同大統領は祝電で、「わが両国は、相互尊重と平等、進歩と発展を目指す共同の闘争に基づいて、友好的で協力的な関係を維持している。トルクメニスタンは、貴国との双務関係と結実あるパートナーシップを引き続き強化していくことに関心を持っている」と述べた。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

金正恩国務委員長にトルクメニスタン大統領から祝電

【平壌1月16日発朝鮮中央通信】最高指導者である朝鮮国務委員会の金正恩委員長に10日、トルクメニスタンのグルバングルイ・ベルドイムハメドフ大統領から祝電が寄せられた。 祝電は、次のとおり。

わたしは、トルクメニスタン人民と政府と、そしてわたし自身の名義でトルクメニスタンと朝鮮民主主義人民共和国間の外交関係設定25周年に際して貴方と、そして貴国人民に心からの祝賀と最も立派な祈りを送る。

わが両国は、相互尊重と平等、進歩と発展を目指す共同の闘争に基づいて、友好的で協力的な関係を維持している。

トルクメニスタンは、貴国との双務関係と結実あるパートナーシップを引き続き強化していくことに関心を持っている。

われわれは、両国間の協力をより拡大させていこうと思う。

わたしは、トルクメニスタンと朝鮮民主主義人民共和国間の関係が両国人民の利益に合わせて今後も、引き続き発展すると確信する。

わたしはこの機会に、閣下とそして友好的な貴国人民に平和と福利、繁栄があることを心から願う。

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