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一方、金正恩氏が「人民に忠実に仕える人民の真の忠僕、忠実なしもべになることを、この元旦に厳かに盟約します」と述べたことについては、「百回誓ったところで何になる」「実践が大事」「がらにもないことを言ってお涙頂戴か」「そんなことは、人民に白米と肉のスープを食べさせてから言うものだ」などと散々な反応だ。

「白米と肉のスープ」とは、故金日成主席が1962年10月22日の最高人民会議の場で述べた「1964年には、皆が瓦屋根の家で白米と肉のスープを食べて、絹の服を着る豊かな生活を享受することになるでしょう」という言葉が元ネタである。

もともと薄い期待

金正恩氏は、最高指導者に就任直後の2010年11月初め、「3年以内に国民経済を1960〜70年代の水準に回復させて『白ご飯に肉のスープを食べて、瓦屋根の家で絹の服を着て暮らす』生活水準を成し遂げなければならない」と語っている。

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