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特に、「自由民主主義体制による統一」を目標に掲げた「対北政策」は外部勢力を後ろ盾にして米国の植民地支配体制をわれわれにまで拡大させようとする極悪な体制対決論である。

米市場の全面開放と戦時作戦統制権転換の無期限延期、「合わせ型抑止戦略」の実行と「THAAD」配置の強行、屈辱的な日本軍性奴隷問題の「合意」と南朝鮮・日本軍事情報保護協定の締結なども外部勢力追従、同族対決政策の醜悪な所産である。

同族を主敵に、戦争の相手に定めた対決政策で北南関係を全面遮断して戦争の危機を日増しに高調させ、南朝鮮を米国の徹底した植民地、諸大国の核対決場に転落させたのは朴槿恵かいらい一味の千秋に許せない罪悪中の罪悪である。