金正恩党委員長は先月末、北部の両江道(リャンガンド)の各地を訪問し、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の部隊などの視察を行ったが、同地を訪れた真の目的は軍視察ではなく他にあるという指摘が出てきた。

処刑場面の証拠

米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)の内部情報筋は、指導部のメンバーと特閣(別荘)で会議を行うことに重点を置いたと伝えている。会議の詳細は不明だが、気になるのはわざわざ両江道で行った理由だ。