北朝鮮の金正恩党委員長が、またもや恐怖政治の刃を振り回しそうな気配だ。

大増産運動「200日戦闘」の一環として行われた水害復旧で、不正を働いた疑いを持たれている幹部らが処刑されるというのだ。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。

人間をミンチに

朝鮮中央通信は19日、200日戦闘が今月15日に「勝利のうちに終了した」と公式に宣言した。