チョン氏は最後に「ただ今後、保衛部がどこまで儲ければ満足するのかは誰にも分からない」と警告した。強大な権力を持つ保衛部が、カネを追うあまり暴走しないとも限らないからだ。金正恩氏は体制を守るために、諸刃の剣を振るっているのかもしれない。不気味な予言ではないだろうか。
(参考記事:口に砂利を詰め顔面を串刺し…金正恩「拷問部隊」の恐喝ビジネス)チョン氏は最後に「ただ今後、保衛部がどこまで儲ければ満足するのかは誰にも分からない」と警告した。強大な権力を持つ保衛部が、カネを追うあまり暴走しないとも限らないからだ。金正恩氏は体制を守るために、諸刃の剣を振るっているのかもしれない。不気味な予言ではないだろうか。
(参考記事:口に砂利を詰め顔面を串刺し…金正恩「拷問部隊」の恐喝ビジネス)