たとえ、「決議」が強圧採択されるとしても一致合意になれないというのは誰にも明白である。

われわれは、すべての国連加盟国代表が政治化と対決を追求するEUと日本の反共和国「決議案」の裏面に隠されている動機と目的をはっきりと見分けることを期待する。

ひいては、一致合意に対する不参加立場を明白にすることで「決議」採択に反対することをアピールする。