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また「去る12日、南朝鮮全域で大規模的に展開された『集ろう、憤怒しろ、下りろ朴槿恵』第3回汎国民闘争は、独裁統治、腐敗政治を許さないとする民心をはっきりと示した」と、朴槿恵退陣を求める韓国の動きを伝えた。

そのうえで、「民心に勝つ権力はない。反人民的・反民族的罪悪でいっぱいの朴槿恵と『セヌリ党』は、一致団結して立ち上がった南朝鮮の民衆の抵抗の激流の中に永遠に埋葬されるであろう」と主張した。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

民心に勝つ権力はない 朝鮮中央通信社論評

【平壌11月16日発朝鮮中央通信】特大型政治スキャンダル事件によって最後の息をついている朴槿恵逆徒が、「セヌリ党」を推し立てて活路を見い出そうとあがいている。