北朝鮮国営の朝鮮中央通信は13日、「色情(好色)犯罪のいけにえとしてしおれていく日本の女性と子供たち」と題した論評を配信した。

何のことかと言えば、日本のアダルトビデオ(AV)出演強要問題について取り上げ、「あらゆる社会悪がまん延する日本で、毎年2万編の各種好色編集物が製作されて人々の健全な思想意識を麻痺させ、腐敗堕落の道へと容赦なく押しやる一種の『麻薬』として、犯罪集団のための金もうけの手段として利用されている」などと論じているのだ。

権力者のやりたい放題

論評はまた、次のように述べている。