これまで逆徒が未熟な巫女の訓令に従ってわが共和国の変化だの、何のとけん伝したが、今になってすべて崩れるようになったのはむしろ、あらゆるスキャンダルによって南朝鮮人民に見捨てられた朴槿恵かいらい政権である。

人民に見捨てられた朴槿恵がいわゆる実現不可能な経済協力約束を並べ立てることに対して、もしかしたらと思ってそれに期待をかける一部の国々の行動は実に見ものだと言わざるを得ない。

これらの国が幾ばくかの金に誘惑されて生ける屍同様の朴槿恵逆徒を訪ねて、彼女の妄言に相づちを打っていては恥だけをかくことになるであろう。

今になっては米国上司も、生き尽くした朴槿恵逆徒を苦いキュウリのように見ている。

朝鮮半島と地域の平和と安全に関心がある国なら、われわれの戦略的地位と現実をはっきり見てそれに合わせて政策を樹立すべきであろう。

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