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ウガンダは、北朝鮮と長年友好関係を保ってきたが、北朝鮮の軍事顧問団に撤収を要請した。さらに、ムセベニ大統領は「国際金日成賞」の受賞を拒否するなど、北朝鮮と距離を置こうとする姿勢を鮮明にしている。

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また、アンゴラなど北朝鮮との関係を見直す国が相次ぎ、スーダンに至っては「北朝鮮との絶縁」を宣言した。

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一方、朴槿恵政権も崔順実ゲートをめぐって政権運営がストップしており、「切り崩し外交」が行き詰まることも考えられる。