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一方、第48回年次安保協議会では核の傘を含むすべての手段を使用して誰それの「威嚇と挑発に効果的に対応」し、原子力空母と核戦略爆撃機をはじめ米国の核戦略資産を南朝鮮に恒常的に循環配置することを謀議した。

30日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、これは米国と朴槿恵一味がいわゆる「脅威備え」の看板の下で反共和国圧殺のための共謀・結託を日を追ってさらに強化しているということを示していると指摘した。

論評は、米国とかいらい好戦狂らは今、共和国の自衛的な核抑止力強化措置に言い掛かりをつけて、いわゆる「拡張抑止力提供」についていつよりも大げさに宣伝しているとし、次のように強調した。

「拡張抑止力」の基本手段が原子力空母と原子力潜水艦、核戦略爆撃機をはじめとする米国の核戦略資産であることは周知の事実である。