北朝鮮の金正恩党委員長は、25、26日の両日にかけて行われた「朝鮮職業総同盟」第7回大会の参加者と記念写真を撮った。30日、朝鮮中央通信が報じた。

朝鮮職業総同盟第7回大会の参加者と記念写真を撮った金正恩氏(2016年10月30日付労働新聞より)
朝鮮職業総同盟第7回大会の参加者と記念写真を撮った金正恩氏(2016年10月30日付労働新聞より)

同通信によると、金正恩氏は記念撮影に際して、「大会の参加者がチュチェの革命偉業の最終的勝利に向けた総進軍において中核になり、先導者になって時代と革命に対して担っている栄誉ある責任と本分を全うする」との期待と確信を表明したという。

記念撮影には、朝鮮労働党中央委員会の崔龍海(チェ・リョンヘ)、金己男(キム・ギナム)李日煥(リ・イルファン)の各氏と、職総中央委員会の朱英吉(チュ・ヨンギル)委員長が参加した。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

金正恩元帥が職総第7回大会の参加者と共に記念写真を撮る

【平壌10月30日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党委員長、共和国国務委員会委員長、朝鮮人民軍最高司令官の金正恩元帥が、朝鮮職業総同盟(職総)第7回大会の参加者と共に記念写真を撮った。

金正恩元帥は、ひたすら朝鮮労働党だけを固く信じて社会主義強国建設偉業に愛国衷情の血と汗をすべてささげ、職業同盟組織の強化に大いに寄与した大会の参加者を祝い、彼らと共に記念写真を撮った。

金正恩元帥は、大会の参加者がチュチェの革命偉業の最終的勝利に向けた総進軍において中核になり、先導者になって時代と革命に対して担っている栄誉ある責任と本分を全うするとの期待と確信を表明した。

朝鮮労働党中央委員会の崔龍海、金己男の両副委員長と李日煥部長、職総中央委員会の朱英吉委員長が、これに参加した。

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