フィリピン下院で行われた聴聞会で、刑務所内で出回っている覚せい剤の相当部分が北朝鮮製との証言が飛び出したとフィリピン・インクワイアラー紙が報じている。

マニラ郊外のニュービリビッド刑務所で覚せい剤の密売を行っていたジェイビー・クリスチャン氏が、フィリピン下院で開かれた聴聞会で証言台に立ったのは今月10日のこと。

北では「覚せい剤ダイエット」も

この席でクリスチャン氏は、覚せい剤(フィリピンでもシャブと呼ばれる)は中国と北朝鮮から来たものだと証言した。