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米韓政府は今、北朝鮮への人権攻勢を強めている。たとえば最近訪韓したサマンサ・パワー国連大使は脱北者たちと交流しつつ、北朝鮮の恐怖政治の残忍さについて、自らのSNSでも発信している。

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こうした取り組みが積み重なると、人権問題は、いずれ米朝が対決局面を迎えるようなことになった場合、米国が何らかの行動に踏み切るための大義名分になる可能性がある。