金正日氏が朝鮮労働党総書記に推戴されてから19年を祝う中央報告大会が7日、平壌で行われ、金永南(キム・ヨンナム)、黄炳瑞(ファン・ビョンソ)、朴奉珠(パク・ポンジュ)、の各氏らが参加した。朝鮮中央通信が伝えた。

党中央委員会の崔龍海(チェ・リョンヘ)副委員長が報告を行い、「金正日総書記を朝鮮労働党の最高の首位に高くいただいたことによって、党を金日成主席の党、チュチェ型の革命的党に強化発展させ、白頭山で切り開かれたチュチェの革命偉業を最後まで成し遂げられる確固たる保証がもたらされるようになった」などと述べた。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

金正日同志の朝鮮労働党総書記推挙19周年慶祝中央報告大会

【平壌10月8日発朝鮮中央通信】金正日同志の朝鮮労働党総書記推挙19周年慶祝中央報告大会が7日、平壌で行われた。

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