これまでつまらないプロパガンダ映像を半強制的に見せられてきた北朝鮮の人々の意識を「見たいものを見る」という姿勢に変化させる可能性も秘めている。これは映像に限らず、全ての情報にいえることだ。

自由な情報にアクセスできず、また情報に飢えている北朝鮮の人々に多くの情報を伝えるーーこれもひとつの人権改善支援と言えるだろう。