HOME > 連載 > 高英起の無慈悲な編集長日誌 > 水害被災地に「拷問部隊」を送り込んだ金正恩氏の狙い 2016年09月28日 | 災害 今回はそれ以上の取り締まりが行われている可能性が高い。想像しただけで背筋が寒くなる。 つまり保衛部の派遣は、住民生活の平穏を取り戻すためではなく、災害を利用して住民統制をさらに強めることが狙いだったのだ。現地住民の生活を脅かす北朝鮮軍兵士の略奪行為よりも、悪質な北朝鮮当局のやり口と言わざるを得ない。 34