また、米国をはじめとする敵対勢力の無分別な核戦争策動によって朝鮮半島に醸成された重大な情勢について通報し、自主権と生存権を守るために選択した国家路線である核武装と核兵器高度化を変わることなく堅持していくと言及した。

ベトナム側は、情勢変化にこだわることなく朝鮮民主主義人民共和国との友好・協力関係を発展させ、ASEANと国連をはじめとする地域および国際舞台で双務協力をいっそう強化していく立場を表明し、朝鮮半島の平和と安定を守るための朝鮮側の努力に理解を表した。

双方は、虚心坦懐かつ真しな雰囲気のなかで双務関係問題と互いに関心を寄せる地域および国際問題を討議し、見解の一致を見た。

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