逆徒は、「緊急安保状況点検会議」と「国務会議」、与野3党代表との会談などを次々と行って、「THAAD配置はやめようとしてもやめられない」「より迅速に推し進める」と口角泡を飛ばして唱える一方、「THAAD」配備に反対する野党と各階層を「不純勢力」「社会不安醸成勢力」に仕立てて弾圧する毒気もはばかることなくあらわにしている。

朝鮮平和擁護全国民族委員会のスポークスマンは15日の談話で、これは朴槿恵一味の反民族的で売国的な反共和国対決狂気がどんなに無謀な境地に至ったのかを示していると暴いた。

談話は、しかし、それはわれわれの急速な核戦力高度化にびっくり仰天した朴槿恵のたわいない空威張りにすぎないとし、次のように強調した。

南朝鮮に「THAAD」を引き込むからといって破滅の終着点に至った米国の運命とそれにしがみついている朴槿恵一味の境遇において変わるものは何もない。

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