北朝鮮の4回目の核実験と事実上の長距離弾道ミサイルの発射に対し、国連安全保障理事会が「史上最強」と言われる制裁決議を下してから半年以上が過ぎた。国際社会は思惑通りに、金正恩党委員長に対し暴走の代償としての苦しみを強制できているのだろうか。

「誰も助けに来ない」

現状は、どうやらそうとは言えない様相を見せている。