朝鮮中央通信の論評全文は次のとおり。

対決の根から生えた毒キノコ 朝鮮中央通信社論評

【平壌9月2日発朝鮮中央通信】南朝鮮の一握りもならない反統一分子が同胞の統一の流れに引き続き逆行している。

数日前、「統一部」長官という者は「南北関係改善特委」会議というところで、「過去と違って対話する時ではない」「ただ制裁と圧迫だけが必要だ」などと言う対決的妄言を並べ立てた。

それに関連して、南朝鮮の政界では「統一部長官ではなく分断部長官のようだった」「統一部の存在理由が根本から揺れている」という非難の声が響き出ている。

これは、朴槿恵一味の極悪な同族対決政策、反統一策動に対する南朝鮮各界民心の反映である。

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