そのうえで、「米国の核覇権に立ち向かえる実質的手段を全部備えた状況で、いったん、機会だけ生じればわが軍隊と人民は正義の核のハンマーで暴悪な核を無慈悲に打ち砕いて不正義の釘が二度と突き出さないようにするであろう」と強調した。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

朝鮮外務省代弁人 われわれの戦略潜水艦弾道ミサイル水中試射に言い掛かりをつける米国とその追随勢力を糾弾

【平壌8月26日発朝鮮中央通信】朝鮮外務省のスポークスマンは26日、次のような談話を発表した。

われわれの国防科学者、技術者が戦略潜水艦弾道ミサイル水中試射をより高い段階で成功裏に行った報が世界を震撼させている中、これに言い掛かりをつけて反共和国圧迫雰囲気を助長させようとする不純勢力の動きが現れている。

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