朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

朝鮮平和擁護全国民族委の代弁人全同胞は日本の反動層との軍事的結託に執着している朴槿恵逆賊一味を絶対に許してはいけない

【平壌8月17日発朝鮮中央通信】朝鮮平和擁護全国民族委員会のスポークスマンは、最近、朴槿恵一味が日本の反動層との軍事的共謀・結託を日ごとに露骨にしていることに関連して17日、これを糾弾する談話を発表した。

スポークスマンは、次のように言及した。

かいらい逆賊一味は日本の反動層といわゆる「軍事交流および友好増進」の方案を論議するという名目の下で昨年から日本防衛相と「自衛隊」の上層を頻繁に南朝鮮に招き入れて不純な謀議を行っており、去る6月に行われた「2016年アジア安保会議」など複数の機会に日本との軍事情報保護協定締結、国防当局間の直通電話増設、軍事訓練参観、航空機と艦船の相互訪問のような軍事「交流」と「協力」を大幅に拡大していくことに密約した。

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