北朝鮮のサッカー協会が、2020年の東京五輪出場を目指し「サッカー発展計画」を作成した。4日、朝鮮中央通信が伝えた。

サッカーの北朝鮮代表チームは、リオ五輪のアジア予選で男女とも敗退している。

計画では「青少年スポーツ学校指導教師の中でAFCのC級監督資格所有者数を現在の2倍以上に増やすなど後進の育成に力を入れる」としているほか、A代表の試合数増や海外との交流の活発化を掲げている。

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