そのうえで「われわれは、正義の核霊剣をしっかりとらえることを決心し、今は世界が仰ぎ見る偉大な核強国になった」としながら「米国が核戦略資産を投入してわれわれに対する脅威を極大化するほど、それはわれわれをして核抑止力の強化に拍車をかけるようにするだけである」と主張した。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

「労働新聞」 米国は変化した現実を直視して分別のある行動を取るべきだ

【平壌8月1日発朝鮮中央通信】1日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、米国は朝鮮半島に新しくつくられた戦略的環境と大勢の流れを直視して分別のある行動を取る方がよかろうと警告した。

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