「労働新聞」 南朝鮮のかいらいが冷遇と侮辱、報復を受けるのは親米屈従外交がもたらした必然的帰結

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【平壌7月31日発朝鮮中央通信】最近、ラオスで行われたASEAN地域フォーラム(ARF)閣僚会議を契機に南朝鮮のかいらいのきまりの悪い境遇が余地もなくさらけ出された。

中国外交部長は、かいらいの外交部長官に会った時、彼が無分別に先に笑いながら会って嬉しいと手を出すと無表情な顔で握手だけをしたし、会談の始まりから「THAAD」の南朝鮮配置に関連して南朝鮮はどんな措置を講じようとするのかについて聞くつもりだとせきたてたという。

中国側は、談話の全期間、冷淡でありながらも固い表情をして手ぶりをしたり、手であごを支えるなど不満の気色を露骨に表した。

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