軍事情報分析会社のIHSジェーンズ(英国)は22日、北朝鮮が弾道ミサイル潜水艦を隠せる新たなドックを建設している、とする衛星写真を公開した。

ドックが建設されている東部の新浦(シンポ)は、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射実験に使われている「新浦級」(2000トン)潜水艦の母港だが、ドックのサイズは同級よりも大型の潜水艦を収容できる大きさだという。

日本企業の影

このことから、北朝鮮がより大型の弾道ミサイル潜水艦を開発している可能性が、いよいよ高まってきた。