北朝鮮の朝鮮中央通信は20日、「平壌穀物加工工場」が改修されたと報じた。

同通信によると、平壌穀物加工工場は、1945年9月24日に創立された。今回の改修で「原料の投入から製品の包装に至るすべての生産工程ごとに朝鮮の科学者、技術者の知恵が込められた先端設備を備えた」という。

金正恩党委員長は、6月に同工場を訪れ「主体化の旗印を高く掲げて進む工場、自力自強の創造大戦でモデルに推したてるに足る工場である」と評価していた。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。