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日米韓3カ国外務次官協議では、北朝鮮による核・ミサイル開発について「断じて容認できない」との立場を再確認しながら、ミサイル防衛などの協力を強化し、国連安全保障理事会決議の厳格な履行を各国に促していくことで一致していた。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

朝鮮外務省米国研究所の代弁人 第4回3者外務次官協議を行った米国の下心を暴露

【平壌7月17日発朝鮮中央通信】朝鮮外務省米国研究所のスポークスマンは、最近、米国のハワイで米国と日本、南朝鮮かいらいの間で3者外務次官協議が行われたことで17日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。

周知のごとく、米国は最近、原潜と戦略爆撃機をはじめ核打撃手段を次々と朝鮮半島に送り込んで朝鮮半島と地域の情勢を戦争の瀬戸際へ追い込んでいる。
このような中、米国は14日に日本と南朝鮮かいらいをハワイに呼んで、第4回3者外務次官協議というものを行った。