北朝鮮当局が住民に対して行っている思想教育の最新資料が公開された。

資料は、北朝鮮人権活動を行っている韓国のキリスト教系NGO「北韓離脱住民文化福祉振興院」が入手、韓国の国民日報に提供した。

朝鮮労働党出版社が、今年5月に発行したこの資料の題名は「党の方針について(1):南朝鮮傀儡逆賊一味は徹底した米帝の走狗、民族反逆者たちだ」。

全20ページで、2ページから7ページまでは「南朝鮮傀儡逆賊一味は徹底した米帝の走狗だ」、8ページから20ページまでは「南朝鮮傀儡逆賊一部は、極悪な売国奴民族反逆者たちだ」というタイトルで、韓国の政党を激しく批判している。