また、「生徒たちにハイカラの学院を与えるようになってみると、空の星を取ったようにどんなにうれしいか分からない」と述べながら明るく微笑んだという。

さらに、金正恩氏は「平壌市の模範を見習って各道も現在、進行中の初等学院、中等学院の建設を翌年の太陽節(金日成主席の誕生日)まで無条件終了しなければならない」「竣工式を盛大に行って生徒たちを一日も早く引っ越させろ」と指示しながら次のような「愛の約束」をしたという。

「生徒たちが新しい家に引っ越して幸せな生活を享受する時、きっと再び訪ねて生徒たちが字を読むのも見、スポーツ競技も見てやる、その日に生徒たちと共に記念写真も撮ってやる」

現地指導には、朝鮮労働党中央委員会の趙甬元(チョ・ヨンウォン)副部長、国務委員会の馬園春(マ・ウォンチュン)設計局長が同行した。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。