北朝鮮はこれまで、建国の父である金日成氏をはじめとして、金正日・正恩氏の経歴や人となりを神格化してきた。金一族の神格化は、単なる建国神話や国家ヒストリーの域を超えて、体制維持の背骨でもある。

しかし、その神話も蓋を開けてみればねつ造だらけ。