また、平壌市人民委員会の車熙林(チャ・フィリム)委員長が演説を通じて「(米帝は)膨大な武力と戦争装備を投入して核戦争挑発策動に熱を上げたと糾弾した。はては、わが革命の首脳部と『体制崩壊』を狙った天下非道な『斬首作戦』の現実性を検討する特大型の挑発行為まで働いた」と強調した。

朝鮮中央通信の報道全文は次の通り

6・25米帝反対闘争の日平壌市民大会

【平壌6月25日発朝鮮中央通信】6・25米帝反対闘争の日平壌市民大会が25日、金日成広場で行われた。

大会には、朴奉珠、崔龍海、金己男の各氏をはじめ党・国家の責任幹部と友党委員長、勤労者団体、市内の省・中央機関、工場・企業所、協同農場、大学の幹部、市民、青年学生、海外同胞と反帝民族民主戦線(反帝民戦)平壌支部代表が参加した。

駐朝各国外交代表と大使館、武官団員、外国の賓客が大会に招待された。

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