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同誌は15人の縁故児童のうち、生みの親と一緒に住んでいる子供は70%未満で、実父である中国の男性に心身の障害があるという子供が7人(46.7%)、社会的障害者の子供が3人(20%)と、約70%の子供に家計の運営や子供の教育上障害があるという調査結果が出たと明らかにした。

特に、他人の保護を受けている縁故児童の割合が30%以上という調査結果が出たという。一方で、教育問題においては何の制約もなしに学校に通うことができる中国の教育制度のため、差別なしに全員100%学校に通っていることが明らかになったという。

「リムジンガン」は縁故児童の成績があまり良くないため将来が懸念されて、精神的、心理的な特異性から正常な社会化に失敗する可能性があるとも指摘している。

学業の成績があまり良くない理由について雑誌は、心理的な問題、また家庭の問題に起因していると分析し、こうした家庭の特徴は、家庭がすでに解体していたり危機にさらされていること、生母の逮捕など極端な状況を直接目撃したり一緒に体験したこと、また自立できるだけの収入がなかったり非常に貧弱な状態に置かれていることと指摘している。