朝鮮労働党代表団団長が中共中央委対外連絡部長と会見

【平壌6月1日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党代表団団長として中国を訪れている朝鮮労働党中央委員会政治局委員である党中央委員会の李洙墉副委員長は5月31日、北京の釣魚台国賓館で中国共産党中央委員会の宋涛対外連絡部長に会って談話を交わした。

李洙墉副委員長は談話で、歴史的な朝鮮労働党第7回大会で金正恩同志を全党員と人民軍将兵、人民の一様な意思と念願をこめて朝鮮労働党委員長に推戴したと語った。

また、金正恩同志が朝鮮労働党第7回大会の報告で、総括期間に金日成・金正日主義旗印の下で朝鮮労働党と軍隊と人民が収めた輝かしい勝利と成果を全面的に総括し、社会主義偉業を完成するための戦略的路線と闘争課題を明らかにしたことについて通報した。